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増やしとは?/ アットローン

[ 1261] ITmedia +D PC USER:第4回 PCの数を増やして幸せになる (1/2)
[引用サイト]  http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0607/19/news029.html

編集G 「一時期ほどじゃないですけど、情報流出が騒がれていたじゃないですか。ああいうの聞くと怖くて」
だが既報のとおり、マイクロソフトは7月12日(米国時間)にVirtual PC 2004を無償で公開した。突然不良在庫を抱えてしまった販売店の担当者を想像すると涙が頬をつたうが、あんなことやこんなことを安全に楽しめる環境が無料で手に入るなら、これを使わない手はない。というわけで、さっそくダウンロードだ。
さて、ダウンロードとインストールが完了したらさっそく仮想PCを作っていこう。新規ボタンをクリックすると「新しいバーチャル マシン ウィザード」が開始する。仮想PCを1台作るときに最低限必要なものは2つ。1つはPCのスペックなどを記述したバーチャルマシン設定ファイル。これはXMLフォーマットで書かれており、拡張子はvmcになっている。そしてもう1つはHDDのイメージとなるバーチャルマシンハードドライブイメージ。こちらは拡張子がvhdのバイナリファイルだ。
今回は新規作成ということで、バーチャルマシンの作成を選択。バーチャルマシンの名前のところではファイル名を指定する。デフォルトのままだとマイドキュメントの下のMy Virtual Machinesに保存されるので好みに応じて変更しよう。このときのファイル名は導入予定のOSにちなんで名づけることをお勧めする。そうすれば次に出てくる「オペレーティングシステムの入力」の欄に、導入予定のOS名が自動的にデフォルト値として入った状態になる。
通常はバーチャルマシンの作成を選択(画面=左)。「バーチャル マシンの名前と場所」で記述した名前がファイル名になる(画面=中央)。OSの選択は搭載メモリ量の推奨値を決めるためのものだ(画面=右)
なお、ここで選択するOSは「そのOSが動作するために必要なスペックを提示する」だけで、そのOS自体がインストールされるわけではない。このウィザードはあくまでバーチャルマシンの作成であって、リアルに置き換えて言えばPCの自作をしているような状態だ。
次の画面ではメモリ容量とHDDのオプションを設定する。HDDの指定では既存のバーチャルハードディスクか、新しいバーチャルハードディスクかを聞いてくるので、新しいバーチャルハードディスクを選択しよう。ファイルの場所を確認したらそのまま次へをクリックする。あとは内容を確認して完了だ。
メモリ容量は、実際のPCでメモリを増設するようにいつでも変更できる。なお、ここで大きな値を設定してしまうと、バーチャルマシン起動時にその容量が確保できなかった場合は起動できない(画面=左)。バーチャルハードディスクのオプションでは「新しいバーチャル ハードディスク」を選択(画面=中央)し、デフォルトのvmcと同じ場所・同じベースファイル名をつければいいだろう(画面=右)
さて、これで「Virtual PC コンソール」にバーチャルマシンが1台追加された。アイコンをダブルクリックするか起動ボタンをクリックして仮想PCを立ち上げてみよう。おそらくブートできない旨のメッセージが出るはずだ。バーチャルマシンとはいっても、リアルなPCと同様にOSのインストールを行う必要がある。
ちなみにCDとFDについては、それぞれ物理ドライブ(実際のPCに搭載されているドライブ)をキャプチャするか、あるいはバーチャルハードディスクのようにイメージファイルをバインドする。とくにCDの場合はISOイメージファイルも使えるので利用価値は高いはずだ。

 

[ 1262] F's Garage:受託のWeb屋はもっとアウトプットを増やした方が良い。
[引用サイト]  http://www.milkstand.net/fsgarage/archives/001171.html

大きな会社を担当してる会社はクライアントの名前が出せなかったり、小さな所はインパクトが大きくないため言えないというケースがあって、こちらからは聞きにくかったりします。
かたやWebサービス系は、本社が京都に移転するというだけで、やれビジネスが成功だの失敗だのとユーザーの方で勝手に大騒ぎしてくれたりと、話題に事欠きません。
結果的に僕がお会いしたことある制作者さんのほとんどを僕が覚えていないというのは、非常に勿体ないと思うわけです。
話を聞くと、営業の効率化のために無駄な露出は避け、優良顧客候補にだけ自分の実績を公開したいという人もいるようです。そういう人は知り合いベース、紹介ベースで案件が進んでいたりして公開する必要がそもそもない人だったりもして、結構クローズドな世界とも言えます。
沢山の制作者さんと会って名刺を交換しているのに、先日、私のお客様に「Webを制作してくれる業者ってどうやって見つけるの?」と聞かれたときに答えられませんでした。
結局、「楽天ビジネスで見つけてみては?」などと自分では絶対にやらなそうな方法しか教えることができませんでした。
この断絶について、制作者さんのWeb上のアウトプットが少ないというのはよく感じます。アウトプットと言っても、日記のようなblogではなく自社のブランディングに繋がるコンテンツが足りない、ということです。
ということになります。正確には「こういうサイトを作りたい」っていう時に、「あの人が詳しいよね!」って思い出してもらえたら勝ちでしょう。
受託と並行してプロダクトを持っていたりするのに忙しすぎて手を付けられないという話を聞くこともあります。もうちょっとつっこんで聞いてみると、そもそもプロダクトそのものが売れていないから、というのも少なからずあるように思えました。
しかし売れてなくても、何かをやり続けるのは大事なのではないかなと思います。お金に繋がっていなくてもオープンソースにするとか、何かのボランティアプロジェクトに活用するとかで、本業に繋がるPRに使うことはできます。
案件をこなすだけでプリセールスにかける時間が作れないと、一般的には先細りしてしまいます。そもそも受託は外にPRできるアウトプットが少なく、今やってることが明日の案件に繋がる相乗効果が少ないのですから、そこは意識して、営業マンや広報の替わりに何かをやっていくことは必要ではないでしょうか。
特にこういう案件をやっていきたい、とか、こういう業種が得意だという指向性が少しでもあるなら、是非PRしていって欲しいですね。
##といいつつも僕もオープンソースについては、まったく同じ状態で、今のままオープンソース界隈の人にあっても認知されることは少ないと思っています。僕は僕のセルフブランディングのためにも、もうちょっとプリミティブなモジュールなどを作ったりしてアウトプットを意識しないといけないと思っています。是非、みんなで頑張りましょう。
実は今、自分のブログは止まっているのですが、この記事にもある「インターネットでのアウトプット」についてどう自分がとらえて行動すべきか悩んでいます。
いわゆる知的生産化 (?) をインターネットを利用してしていくことにすこし弱腰になっている自分がいたりします。
ただ、その悩み自体もアウトプットすべきだと最近は考えているのですが、なかなか前に進まないのが現状です。
アウトプットやったら彼女ができましたとか、身長が10cm伸びました、グーグル入れました的な、速物的なサクセスストーリーがもっと増えると状況が変わるとは思うんですが。
逆を言えば、そういう劇的なサクセスストーリーが聞こえてこないってことは、現状の日本のwebではアウトプットはあまりメリットがないと思われてもしかたないのかもしれません。
bookslopeさんは、blog以外でいろんな露出はあるし、十分フォローされてるでしょう。ただ日本でIAの話って断絶していて、今でも「誰のためのデザイン」を引用したくなるような話を沢山見かけるので、そこんところは是非とも牽引して欲しいですね。
仕事の流れがクローズドで完結してるから、外には繋がりを求めないってのはあるかもしれませんね。だから、サクセスストーリーがあったとしても外には聞こえてこない。
ただ一方で、情報発信をしているから本を書けるようになったりとか、やりたい方向のお客さんと繋がることができた、と言った話は聞いているので、そういうのをどうやって伝えていくか?みたいなのが重要なのかもしれません。

 

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