及ぶとは?/ アットローン
[ 892] ITmedia Games:5時間以上にも及ぶ濃密会見――Lantis&Mellow Headで人気声優大集合 (1/2)
[引用サイト] http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0506/23/news068.html
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「D.C.〜ダ・カーポ〜」のヒロイン・朝倉音夢役など、さまざまなヒロインを演じてきた野川さくらさんが、自身初となるキャラクターソングベストアルバムを発売することが決定。タイトルは未定だが、デビューから5年目を迎える野川さんが声で命を吹き込んできたヒロインたちのキャラクターソングを多数収録し、野川さんが声優として歩んできて現在に至るまでの、その足跡をたどるような1枚になるとのこと。 野川 影山ヒロノブさんのプロデュースで、アーティストとしてデビューしてから、この8月でちょうど5年目を迎えます。さまざまな出会いや経験をさせていただきながら、今では自分自身でも把握しきれないくらい、たくさんのキャラクターソングやアニメの主題歌を歌わせていただきました。100曲は越えているのかなぁ? そんな5年間の集大成ともいえるアルバムを、この節目に出させていただけるということは、とても幸せなことだと思っています。 キャラクターソングでは、アニメ本編では描かれていないようなヒロインたちの心情が歌われていたりするので、そのあたりもぜひ聴いていただければと思っています。また、現在はまだ収録曲を選んでいる状態なんですけれども、「D.C.〜ダ・カーポ〜」や「アーケードゲーマーふぶき」、「あずまんが大王」や「Φなる・あぷろーち」などから収録していければいいなと思っています。 yozuca* 前作でもOP曲を担当させていただいたのですが、今作は果たしてどんなOPになるのか、映像と一緒になってひとつの作品として出てくるのが非常に楽しみです。初めて曲を聴いたときの感想としては、前作のOP曲よりも力強い印象を受けたので、前作までとは違ったものが求められているのかなと。 作詞・作曲を担当されているtororoさんからは「リラックスして歌ってくださいね」と言われていたのですが、実際の収録ではとてつもなく緊張してしまいました。前作の曲を歌ったときより、成長した自分が出せていればいいなと思います。アニメ本編ともども、OP曲とED曲の方もどうぞよろしくお願いします。 この曲にはどうしても“暁”という言葉を入れたかったんです。“暁”には明日へ続くものというイメージがありまして、私なりに前向きな気持ちという意味合いを込めています。私の込めた想いが聴いてくれた方に少しでも届けばいいなと思っています。 宮崎 私は今作から登場する新キャラクター・アイシアを演じさせていただくことになったのですが、オーディションを受けさせていただいたときから絶対に私が演じたいと思っていたので、合格のお電話をいただいたときは嬉しさと驚きで体が硬直してしまいました(笑)。 アイシアは北欧からやってきた魔法使い見習いの女の子なんですけど、周りがあきれてしまうくらいのドジっ子なんです。魔法でみんなを幸せにしたいと願ってはいるんですが、いつもそれが裏目に出てしまって。ただ、私自身も声の演技を通じて、聴いてくださるみなさんが少しでも幸せになってくれたらと願っていますので、その部分ではとても共感して演技できると思います。 また、9月7日には宮崎さん演じるアイシアのキャラクターイメージソングの発売もすでに決定している。キャラクターソングを歌うのは初めてという宮崎さんが、その心境を語ってくれた。 宮崎 キャラクターソングが発売されると聞いたときには、本当に嬉しかったです。キャラクターソングを歌うというのは私自身も初めての経験になりますので、とにかくいろいろと楽しみにしています。もしかしたらイベントなどで歌う機会もあるかもしれませんし、今から期待が膨らみます。アニメの中からアイシアが飛び出してきたと思ってもらえるくらいに、一生懸命歌って、演じていきたいと思います。 女性アーティストが多数出演したこの会見のなかで、ひとり異彩を放っていたのが速水奨さんだった。テレビアニメ「キン肉マン 王位争奪編」のテリーマンなど、その甘い声で二枚目役を数多く演じ、女性ファンから絶大な支持を集める速水さん。しかしご本人も「こんな美少女ばかりの会見に自分が出てもいいのだろうか」と冗談交じりに漏らすほど緊張を感じていたようだったが、いざ会見が始まるとそんな雰囲気はすぐに払拭。会場は速水ワールドへと引き込まれていった。 速水 今度発売させていただくアルバムのタイトルは「すべては僕から始まった」と言います。言葉だけを捉えると自分本位で不遜にも取られそうなタイトルですが、決してそういう意味ではないんです。私は、自分が発信したものが相手に影響したり、はたまた相手が発信したものに自分が影響されたりと、人と人とのつながりによってドラマというものができていると思っています。そういったさまざまなドラマのワンシーンをアルバムに込めたいなと思って決めたタイトルです。 曲の内容としては、ファンの人たちが一番聴きたいと言ってくれるものを歌っていきたいと思っています。ですのでラブバラードやポップスなんかが基本になっていくと思います。あとは語りですね。僕のアルバムには語りというものが多く含まれるのですが、それは歌でもない音楽でもないものとして、自分の気持ちが滲み出す、ひとつのシーンという位置づけでして。だから朗読とかそういう感じではなくて、やはり音楽シーンの中でさりげないリアリティのあるシーンをちょっと演じてみたいなと思っています。じんわりと聴きやすくて、聴く人の記憶に残るようなアルバムを作れたらいいなと思っています。 プロヴィンス型という特徴あるマップで展開されるシミュレーションゲーム「エンブレムオブガンダム」。今回は本作のシミュレーションパートについてご紹介しよう。 ニンテンドーDSソフト「機動戦士ガンダム00」では、ソレスタルビーイングのセカンドチームである「ガンダムスローネ」の3機も登場。また隠し機体として、ヴァーチェの素体である「ガンダムナドレ」も用意されていることが明らかとなった。 太平洋戦争の戦略級ゲーム、と聞くとそのボリュームに圧倒されて、とても最後まで終わらないと思ってしまう。そんな超重量級ゲームも軽量小型のPSPなら最後までやりぬけるのだ。 かつてゲームセンターで一時代を築いたレースゲーム「セガラリーチャンピオンシップ」。シリーズ最新作は、次世代機ならではの映像と悪路をねじ伏せるドライビングの快感がたっぷり詰まっていました。 とにかくカッコよく華麗に敵を倒しまくる“スタイリッシュアクション”として人気の高い「デビル メイ クライ」シリーズ。その最新作がプレイステーション 3とXbox 360に登場した。次世代機の能力を最大限に生かした圧倒的なグラフィックとバラエティに富んだ超絶アクションがプレイヤーをとことん楽しませる。アクションゲーム好きにはぜひプレイしてほしい作品だ。 少し遅れた冒険者がお届けするヴァナ・ディール奮闘記。今回は僕の中では物語の大きなひと区切りであるミッションと、限界突破クエストの話を紹介。最近は日々一歩ずつ前進しているのが自分でも実感できて、楽しくプレイできています。 海外初のちょっと変わったアクション・シューター「バイオショック」が、Xbox 360で登場。主人公になりきって、怖いヤツらがウヨウヨしている海底都市でアレコレ探索してみました。 前回のグダグダな10番勝負(未遂)をわびたいと、喜屋武さんが接待をしてくれました。ってこれ、単なるあなたの趣味ですよね? 「マイスタイリスト」荒木令奈氏インタビュー:「ファッションも娯楽」だと思う――女性による女性のためのツール はじめはちょっとした思いつきだった。PSP専用カメラが発売されることを知った時、漠然と考えていた、ファッションに特化したソフトのアイディアがつながった気がした……。 昭和50年代の「昭和町」を舞台としたニンテンドーDSソフト「放課後少年」。どこか懐かしいこのゲームは、柔らかなタッチのイラストともに、人を優しい気分にさせてくれる。今回はこのゲームを作った、プロデューサーの猿田雅之氏と、ディレクターの鴻上謙史氏に、このゲームが生まれた背景について聞いてみた。 「ラグナロクオンライン」新アップデート先行体験リポート:「名もなき島」のキケンな夜を堪能してきました 先週から始まった「『無限回廊』の無限クイズ」も第2回目。今回は“錯視”の世界をちょっとだけかいま見ることができます。 気がつけば20回目。2008年最初のハニィは、今年のゲーム市場をグローバルな視点で考えてみました。あくまでもハニィ的な視点ってことをお断りしておくってことでよろしこ。 Xbox 360を代表するソフトに成長した「アイドルマスター」の新作がついに登場。より手軽にライブをコーディネートでき、ついでにリズムゲームも楽しめる。何はともあれ、さっそく遊んでみました。 |
[ 893] 地球温暖化:海面上昇は12メートルに及ぶ? | WIRED VISION
[引用サイト] http://wiredvision.jp/archives/200406/2004062404.html
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気候に変化が生じているのは事実だ。それをどうにかするために何をすべきか、という問題を突き詰めれば、今のうちに費用を払うか、後でずっと多く払うか、の選択になる。 15日(米国時間)に行なわれた2つの特別報告会に出席した科学者たちは、地球温暖化の影響は環境だけにとどまらず、われわれの財布の中にまで及ぶと警告した。だが、その経済的損失の程度は、われわれがいつ行動を起こすかによって変わってくる。 米国科学振興協会(AAAS)の報告会に参加した科学者の1人、プリンストン大学のマイケル・オッペンハイマー氏は、1979年以降、北極海ではテキサス、カリフォルニア、メリーランドの3州を合わせた以上の面積の氷が失われ、海水面は10?20センチほど上昇していると述べた。 オッペンハイマー氏はインタビューの中で、『気候変動に関する政府間パネル』(IPCC)の資料を引用し、海水面は2100年までにさらに100センチ上昇する可能性があり、そうなると高水位線がおよそ90メートル内陸に移動し、フロリダ州やバングラデシュ、マンハッタンの大半でさえ水に浸かることになると話した。 しかし、このシナリオは、グリーンランドや南極の巨大な氷床が今の状態を保つという仮定に基づいている。グリーンランドや南極西部[ウェッデル海から西、ロス海から東の部分]の氷床がもし融解するようなことになれば、海水面は12メートル以上上昇するとオッペンハイマー氏は語る。「実際にそうなるまでには何百年もかかるだろうが、それに関わるプロセスは加速していくかもしれない」 そうした氷床が融解することもなく、地球温暖化が急速に進行することもないとすれば、米国は十分に対応していけると、ペンシルベニア州立大学のウィリアム・イースターリング氏は『世界気候変動に関するピューセンター』主催の別の報告会で述べた。 イースターリング氏はインタビューの中で、「容易なことではないし、費用もかかるが、今すぐ対応を始めなければならない」と述べた。 イースターリング氏がまとめた報告書『地球気候変動への対処』によると、地球温暖化によって何かが起きてから対策をとるというやり方では、今後どういうことが起きるかを予測し、それに合わせて社会基盤や政策を調整していくより、はるかに高くつくという。 きれいな空気を手に入れるには:ニューヨークの住人は2050年までに、さらなる気温の上昇とますます汚染の進んだ空気に適応しなければならなくなりそうだ。これは、コロンビア大学が3年間にわたって実施した気候変動についての調査から明らかになったもので、調査結果は25日に公表されることになっている。 調査プロジェクトの責任者を務める同大学メイルマン公衆衛生大学院環境衛生科学部のジョイス・ローゼンタール氏は、報道発表の中で、「とくに、貧困層の多い地域、緑が少なくアスファルトが多い、ヒートアイランド現象を起こしているような場所」では、大気汚染や暑さから来るストレスによる死者が増加するだろうと述べている。 カリフォルニア州は、州内で販売される新車に対し今後10年で温室効果ガスの排出量3割削減を義務づけることを提案したが、これなどは問題への素晴らしい取り組み例だ、とクラウセン所長は指摘する。「ニューヨーク州と、そしておそらくニューイングランド[米国北東部6州]も、これを手本とすべきだろう」 しかしロイター通信の報道によると、自動車メーカー各社は、州が独自の燃料効率基準を設けるのは違法だとして、訴訟によって計画を妨害する可能性もあるという。 クラウセン所長は、カリフォルニア州のような提案を国家プログラムとして出すことが望ましいと認めながらも、ブッシュ政権下ではそれはあり得ないだろうと述べた。 |
[ 894] 「中国製品に懸念」8割に及ぶ・民間企業が回答:Garbagenews.com
[引用サイト] http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/03/8_21.html
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帝国データバンクは3月5日、民間企業を対象とした中国製品やサービスに関する企業の意識調査結果を発表した。それによると全体では6割、取引のある企業では8割が、中国の製品やサービスの品質に「懸念がある」と回答していることが明らかになった(【発表リリース、PDF】)。 中国製品やサービスの品質に対する懸念については、全体では60.9%、実際に取引をしている企業では79.8%が感じていると回答している。経験・体験をしている企業の方が懸念感が強いのがわかる。 具体的な意見としては「サンプルは良いが量産にはいると全く別のものがくることもある」とする一方、「価格に見合った技術・品質」という意見もある。業種別では「農林水産」(71.4%)「製造」(66.4%)などが高水準となり、実際に取引の機会が多い業界ほど懸念の割合も高いのがうかがえる。 具体的な意見としては「こちら側のチェック機能さえ働いていれば問題なし」という回答もある一方、半ばあきらめ気味な回答も多く寄せられている。 直上の具体的意見にもあるように、中国製品やサービスへの懸念に対する対応策としては「チェック体制の強化」がもっとも多く55.1%と回答している。一方で、「今後の」検討対応策としては「他の新興国への切り替え」「日本国内製品への切り替え」など、中国離れを意図する意見も多く見受けられた。 となり、「現状はチェックを厳しくすることで対応するが、将来は他の新興国や日本国内への切り替えを模索する」という考えが企業に浸透しつつあることが分かる。また「国内製品を重視」には、それに類する「内製化」は別項目として計算されており、これを含めると(「現状」11.6%、「将来検討」14.2%)「中国離れ」の動きはさらに加速しているようにも見える。 具体的な意見としては「価格は○だが他の面では信頼できないので他国製品に転換」「過剰に反応や拒否をするのではなく、自分で確かめて自己防衛する意識向上が必要」とする意見もあった。 諸外国における中国製品に関するさまざまな報道、さらに昨年から相次ぐ食品の安全性やそれへの中国政府・企業の対応を受けて、食品だけでなく他の製品においても、「中国産」への関心が高まっている。「他の新興国」については今調査では具体的な国名は挙げられていないが、【10年後に有望な企業進出先は「インド」がトップ】によればインドやロシア、ベトナムなどが上位にくるものと想像される。 リリースにも記載されているが、対中国だけでなく他のすべての外国、さらには国内においても、「先方とのコミュニケーションの強化」などを通じ、「日本(国民、経済、市場)への信頼感をより高めること」が求められよう。相手のことをよく調べ、その調査結果・情報を元に「戦略的撤退」を含めた適切な対応策を俊敏に行なうことが欠かせないものと思われる。 |