GoogleAdsenseとは?/ アットローン
[ 1488] Google AdSenseの始め方 その1「審査を突破する」 - GIGAZINE
[引用サイト] http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20061107_adsense_start/
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まずよくありがちなパターンとして、Google AdSenseは始めるまでの敷居がやたら高く、審査で挫折し、審査に通ってもそれからあとのいろいろな設定に頓挫し、結局は適当かついい加減な設定でペタペタとサイトにコードを貼って、「利益なんか出ないよ!おこづかいにもならないよ!うわぁぁぁん!」ということになる場合が非常に多いわけです。 こういうことにならないためにも、心構えが必要です。まず、時間がかかります。特に審査は一発で通ることの方が少ないです。ここに妙な関連性があり、なかなか審査に通らないようなサイトの方が収益率は全体的に高くなる傾向が強いです。特に、既にサイトを開設してからかなり時間が経過してコンテンツをたくさん持っている場合、収益率はかなり高くなる傾向が強く、なおかつ安定した収益になりやすいです。 ウェブサイトのURLや申込人の情報などをすべてローマ字で入力後、「プロダクトの選択」に2つチェックを入れ、さらに最後の5つのチェックをすべて入れます。それから「情報を送信」をクリック 結構多いのがリンク切れにより「準備中」と判断されて審査から落ちる場合。この場合はリンク先が404エラーなどを返す可能性のあるところをしらみつぶしにふさいでいけばOK。ただし外部へのリンク先がエラーの場合はその先がリダイレクトで飛ばしてくれるのであればひっかからないようです。つまり、行き止まりになってしまってブラウザの「戻る」ボタンを押さざるを得ない状態になっているとアウトというわけ。なので、WikiのようにWikiNameをクリックすると新規ページ作成になるからアウトということになったりはしません。何度修正しても落ちる場合は以下の可能性があります。 意外かもしれませんが、Google AdSenseの審査はこちらからメールをして再審査請求をしつこく粘ったりしない限り、誰かが見てくれるということはなく、全自動で作業が進みます。なので、審査用のボットを弾いていると「準備中」か「ページが表示されません」という審査結果になります。この場合はほとんどが.htaccessで海外からのホストを弾くか、あるいはホスト名解決できないIPアドレスを弾くなどの処理をしている場合、プロキシ経由は見せないように設定している場合などに起きます。GIGAZINEの場合がこれでした。 ブログで落とされる場合に多いのがこれ。メールアドレスをスパム対策で表示はしているがパッと見て分からないように間に違う文字を入れているとか、「@」を「at」にしているとか、画像にしているとかの場合は「連絡できない」ということで落とされます。なので、連絡用メールフォームを置くのが一番手っ取り早いです。とにかく意外にこのケースが多いので要注意、盲点です。過去に個人的に開設した別サイトの場合がこれでした。 文面は様々ですが、「Google のスペシャリストにより AdSense プログラムの基準を満たしていないことが確認されました」というように書いてある場合がまさにそれ。おそらく落とされる理由で一番多いはず。これを回避する方法はGoogleが教えてくれています。以下のリンク先に落とされる理由が明記してあります。 まず「競合となる広告とサービス」ということで、既にGoogle AdSenseのようなコンテンツマッチ型広告がある場合はアウト、外しましょう。次に「次の内容を含むサイトでは AdSense をご利用いただけません」に書いてある内容に触れていないかどうか確認しましょう。リンク先がコンテンツ違反の場合も例外なくアウトでした。なので、自サイトのコンテンツに問題が無くてもリンク先のコンテンツに問題がある場合には落とされます。さらに以下のページも参照。 この中の「品質に関するガイドライン - 具体的なガイドライン」に抵触している場合もアウト。特にアフィリエイトをベタベタ貼りまくっているとほぼ確実にアウト。相互リンク系のバナーなどでもアウトになったりします。全自動判断だからこそ融通が利かないので、要注意。ただし、1度目で落とされると2度目3度目は難易度が上昇するようなことはないですし再審査に回数制限もないようなのでそのあたりは延々とトライしていけばそのうち通過できます。 インストール後、右クリックすると「Google AdSense プレビュー ツール」と出てくるのでそれをクリックすれば、自分のサイトにどのような広告が出るか確認できます。言語設定が日本語なのに広告が全部英語になるなどの場合、Googleにインデックスされていないか巡回対象になっていない可能性が高い、あるいはブロックされているケースです。以下に詳しく書かれています。 この場合、Google ウェブマスター ツールを使うと簡単に問題特定が可能ですし、クロールされているかどうかの確認も可能です。確実にクロールされていることが分かってから再審査してもらうと通りやすいです。 上記以外の理由で審査から落ちるというのは聞いたことがないので、しらみつぶしに原因をふさいでいけば必ず通過できるのでがんばりましょう。 ログインするとむちゃくちゃ長い利用規約が出てくるのでチェックを入れてから「同意する」をクリックしましょう なお、この利用規約の中身は日本語訳されているバージョンがあり、すべてのルールが書いてありますので以降のあらゆるAdSense対策はこの規約とにらめっこしながら行うことになります。次回以降はこの利用規約を読みながら対策を進めることになります。 とりあえず規約に同意するとこんな画面になります。これから飽きるほど見ることになる画面です。とりあえず手続きが必要なので「詳細はここをクリックしてください」を言われるままにクリック 次は支払い方法の選択になります。銀行口座に振り込んでもらうように手続きを行いましょう。まずはこのリンクをクリック キャッシュカードに書いてある口座名義を入力後、ニックネーム(何でも大丈夫)を入力して、口座情報を入力後、「続行」をクリック この空欄にPINコードを入力します。で、肝心のこのPINコードというのはなんとGoogleから2週間から3週間後に郵送されてきます。なので、どのようなものが来るのかを分かっていないと、家族や同居人などにほぼ確実に捨てられます…… どうも消印などを見るとマジでGoogle本社から発送されているようです。時間がかかる理由はおそらく船便だからだと思われます。しかも表記はアルファベット。事情を知らない人が見たら速攻でゴミ箱行きです。 中にはちゃんとPINコードが書かれているので、先ほどの空欄にこの番号を入力しましょう。なお、届く期限というのがあり、それを過ぎても届かない場合は再発送してもらうことが可能です。 とりあえず同居している人がいる場合は、同居人全員に上記写真を見せて「これが来ても捨てないでくれ!」と念押ししておきましょう……。 |