発信とは?/ アットローン
[ 911] ラーニング情報を、さささっと発信!
[引用サイト] http://blog.satt.jp/
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インストラクショナルデザインは 「分析」→「設計」→「開発」→「実施」→「評価」のPDCAサイクルである事は前回述べましたが、最初の「分析」はサイクルの最初の工程であることからとても重要な作業です。eラーニングの教材作成の場合、顧客からの依頼の際、既に教材の内容・範囲・対象者、形式などが決まっていることが多く、これらを確認することからはじめますが、この時点であまり学習教材をeコンテンツ化する上での分析がなされていないケースがあります。既にeラーニングを導入されて多くの教材を制作している会社様ではコンテンツガイドラインのような共通要求仕様があり、どのような環境下でどういった形式でコンテンツ化するのか決定しているところもありますが、学習内容をどのような目標設定をして、その構成をどうするかなどは、既存テキストの焼き直しレベルであることも少なくありません。制作する学習コンテンツによって分析に要する時間も変わってきますが、この部分を意識して進めることで運用開始後の評価・改善の作業も生きてくるわけで、当初より期待される結果が得られる近道になると考えます。SATTでは分析に際していろいろなレベルのヒヤリングシートを通して分析や評価を行っています。一部の例として教材の評価用チェックシートをサイトに掲載していますのでご参考まで。チェックシート 「MOTTAINAI=もったいない」を合言葉に、地球環境保全をはじめる動きが世界中で始まろうとしております。地球温暖化対策として省エネ、CO2削減等に企業が積極的に取り組み、その活動に国は予算を付け、資金面で企業バックアップしています。個人ではゴミの分別や電気の節約、レジ袋を持参など、さまざまです。さて皆様はどんなエコ活動をおこなっているのでしょうか?私たちSATTは教育を支援する会社です、もしエコ活動を考えるとしたら、勿論”教育のエコ”です。ここで「教育のエコを考える-その(1)-」は、定年退職などで職場を 退かれる方々の”知識”に焦点をあててみました。私は、定年退職でおやめになる上司の送別会に何度となく出席した経験があります。そのたび 「○○さんから、とてもすばらしい営業ノウハウを教わり営業成績が伸びた」 「○○さんの一言がいまでも自分の支えとなっている」 「○○さんは、失敗しかけたプロジェクトを独自の危機管理能力で救ってくれた」など功績を讃える言葉が数人の方からでます。しかし「その営業ノウハウや一言は、一体なんなのでしょう?」もしそれがデジタルデータで残っていたら、絶対に閲覧します。そのノウハウや言葉を、教育として蓄積し、共有できたらどんなに素晴らしいことでしょうか? 「一子相伝で皆に言うことではない!」 「飲み屋で話すことだ!」 「状況に応じて教えるものだ!」 「時代が違う!」など返事が返ってくるかもしれません。しかし、その言葉やノウハウは、日常の仕事で判断を仰ぎたいときにとても重要な知識になるに違いありません。色々な知識やノウハウを得たいがために、 「○○式、億を稼ぐ営業ノウハウ集」 「徳川家康に学ぶ、トラブル回避術、超極意」 「あら不思議、貴方も明日からスーパー営業マン」 ※上記の書籍名は実在しません。などの本がベストセラーになったり、カリスマ講師の研修への参加等をおこなってはいませんか?(実際自分も買って読んだ1人です・・ハイ)しかし、いままで会社を支え、良きも悪きも経験した方の言葉は、社内や業界を実情に則しているため、困った時に役立つと考えるのは当然です。「あ!、ここに載っているトラブルは、今自分が直面している状況ととても似ている、こんな風に解決したんだ、自分も是非試してみよう!」こんな学びのコンテンツを会社が社内で公開していたら、どんなに素晴らしいでしょう!ITが発達した現代においては、ビデオカメラの前でお話ししていただけたり、パワーポイントやワードで記載してくれるだけで、教育コンテンツが成立します。例えば以下のアンケートや論文を提出してもらいます。 「貴方が会社に勤めた中で、トラブルと解決策を5つ記載してください。」 「貴方が部下の指導で一番力を注いだことと、その成果を記載してください」 「貴方が今でも誰にも負けないノウハウや技術があれば、記載してください」簡単な例ですが、社内で毎年記載してもらうと、恐るべき知識データベース誕生すると思いませんか?さらにカテゴリーで分け、eラーニングで閲覧できるようになれば最高ですね!日常業務の中では、相談は相手の時間を奪うため、最小限に止めます、また何回も繰り返し聴けません。eラーニングの世界は、上司に聞くのではなく、上司が語りかけてくれますから、その人に質問の時間を取らす必要がないので、何度見ても、聴いてもOKですね!いつでもどこでも会社の賢者の声が聴けるわけですから、全く遠慮はいりません。深夜お酒を飲みながら、土日寝そべりながらでも全く問題はありません。いままで培ってきたノウハウは、会社に還元すべきであると私は考えています。会社からもらっているお給料にノウハウの還元は入ってしかるべきであると思います。会社に貢献してきた賢者の言葉は、どの本に書いていない、トラブル回避方法や人脈の作りかたなど、きっと社内教育に役立つと考えます。ですからノウハウを記録に残すことは、教育会の損失を防ぐことになります。研修をおこなうために、賢者の経験を教育に取り入れることにより、消え行く知識のリサイクルが可能になります。まさに教育界におけるエコだと思いませんか?さて教育のエコ、皆様も考えてみませんか?SATTが提供するZEROサービスは、安価で安心!企業・法人のエコ活動を応援します! 実は、高校の頃、英語のテストで他人には言えない恥ずかしい点をとったことのある王子です。これからの時代、英語ができなきゃ・・・と漠然と考えてはいましたが、元々勉強嫌いだった王子が考えた英語リスニングの勉強法。1.好き嫌いを言わずに、洋楽を1曲リピートで聴きまくる。2.この際、歌詞カードは絶対に見ない3.飽きても聞きまくる4.わかった単語から、ノートに書いてみる5.意味を考えて見直ししてみる6.できたと思ったら、歌詞カードで答え合わせこれ、いろんな曲で繰り返しやると、いつの間にか、ネイティブな英語曲がサクサク理解できるようになります。ところで、iPodには歌詞表示機能がのってますよね。さらにiPod touchでアップデートしていれば、「メモ」に書き込みできます。通勤時に散々聴きまくったら、iPodで歌詞を確認してみる。ほら、通勤eラーニングのできあがり。最後にガジェット王子から一言。電車内でのボリューム(音漏れ)にはご注意を。自分が聴いてる音楽=他人も聴きたいとは限りません。「音質の良さ」だけではなく「音漏れのしにくさ」でヘッドホン/イヤホンを選ぶ、なんて感じの粋なところが1つや2つ、あったほうがカッコ良くないですか? 最近、お客様より相談される内容にコンサルティング的な要素が増えてきていることは以前も触れましたが、eラーニングの導入・運用のコンサルティングを行う上で切り離せないのがID(インストラクショナルデザイン)です。一般的にIDは「分析」→「設計」→「開発」→「実施」→「評価」のPDCAサイクルを繰り返し、品質を一定に保った教育を進める手法とされています。この内容はさまざまな書物をはじめとする多くの資料が存在しますが、その内容は抽象的であったり、細かいケースであったり、なかなか自分自身のルールとしてすべてを組み入れ、定着させるのは大変です。我々がお手伝いするコンサルティングはこのIDをeラーニングを切り口として段階的に取り入れられるよう、お手伝いをします。最近最も多いのは既存教材のSCORM化であり、一見SCORMとIDのつながりは薄いように感じられるかもしれませんが、SCORMを公開するADLではIDとのつながりをとても意識しています。(今年2月にはIDとSCORMのシンポジウムも開かれています。)今後はSCORMもより一層IDを考えた仕様になっていくものと思われます。 eラーニング本音でトーク その692008年2月28日(木)に、SATTはプライバシーマーク取得に関わる現場査察を財団法人日本情報処理協会(JIPDEC)の方から受けました。プライバシーマーク制度は、日本工業規格「JIS Q 15001個人情報保護マネジメントシステム―要求事項」に適合して、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。この査察の詳細を書くことはできないのですが、なかなか厳しいものでした。ただ、指摘は数点で、これは修正しなければなりませんが、個人情報保護の運用は全体的にはよくできているという評価を受けました。上記の日本情報処理協会のWebサイトに、「経済産業分野の事業者における個人情報の保護に関する取組み実態調査2008」が掲載されました。これは、経済産業省の委託により財団法人日本情報処理開発協会が実施した調査結果です。この調査結果を見ると、企業の個人情報保護に対する取り組みを把握することができます。いくつか、かいつまんで見てみましょう。「従業者教育はどのように行っていますか」の回答は、[内部研修会/セミナーの開催:82.3%]が最も多く、eラーニングの実施は、28.3%と他の教育手段と比べて低いものとなっています。さらに、昨年の調査でもeラーニングの実施は、同じく28.3%となっており、個人情報保護教育におけるeラーニングの普及は伸び悩んでいると言えるでしょう。「個人情報の安全管理対策として、特に対策が遅れているのはどの対策か」の回答は、[従業者に対する教育/訓練の実施等の人的な安全管理対策:33.6%]の回答が最も多くなっています。現場査察においても、従業員教育をどのように行っているのか、というチェックを受けました。eラーニング教育を行い、オンラインテストは合格するまで受けさせていると、受講結果データを見せながら説明したところ非常にスムーズにその部分の査察は完了しました。eラーニングは、このような従業員教育に非常に有効であるにもかかわらず一般には普及していないのが実態。やはりeラーニング導入に問題点が多いと考えざるを得ないでしょう。この点についてSATTも真剣に考えなくてはならないでしょう。 「若い頃は良かった。少々食べ過ぎても体系が変わることがなかったし、体を動かしても次の日に響かなかった。ところが今はまるでダメ。年齢を重ねるごとに体は太くなり、ダイエットのためにジョギングをしたけど三日坊主、おまけに後遺症で腰痛持ちだわ。細かったあの頃に戻りたい!」大丈夫!今回は色彩の効果をダイエットに応用するメソッドをお伝えします。太る原因の多くは食べ過ぎてしまうことにありますよね。食べたいという気持ちは匂いや視覚によって刺激されますが実は色にも関係があるのです。色彩はおいしかった記憶を呼び起こし食欲を増大させてしまうのです。例えば赤い色はハムやステーキを連想させ食欲を刺激する作用があります。 このため赤い環境ではついつい食べ過ぎてしまうのです。(マクドナルドなど飲食店に赤い色が使われることが多いのはこのためです)部屋のコーディネートに赤やピンクを使っていませんか?だとしたら食べ過ぎてしまう原因になってしまいます。このような色はダイエット中には避けなくてはいけません。反対に食欲を抑制する色もあります。もし真っ青なカレーがあったら食べたいと思いますか?多くの人は味に関係なく違和感を覚えるのではないでしょうか。このように食べ物のイメージと結び付かない色は食欲を抑える効果があります。青は自然の食材にはあまりない上、気持ちを静める効果もあるのでダイエットには適した色なのです。このようなダイエット色を環境に取り込み、無意識に食べる量を減らすのです。その他、あなたの苦手な食べ物を連想させる色を食卓においておくことも効果的ですyo。 02月18日の本ブログにおいて、「即deki ビジュアルレッスン」が日本テレビで、華々しくデビューするとの番組担当から連絡があり、皆様にもお伝えしました。日が経つのは何と早いことか、遂に当日になりました。SATTの熱愛な社員は、テレビが映し出された大ビジョンの前に集結し、まさにその時を今か今かと待ち受けておりました。ここからは実況放送にて読者の皆様に一部始終をご報告申し上げます。ここは社内の巨大プロジェクターを搭載した一室に、新鋭隊は待機!ビデオ班やワンセグ携帯所有者などで録画準備し、スタンバイOK!遂に番組が始まり〜始まりー(ドドン!)ここからは個人のプライバシーの保護のため、音声を変え、名前はアルファベットにて紹介いたします。またブログ用に会話も一部変更しております。 A「いつごろ出るのかなぁー、即dekiのやつ」 B「即deki様を呼び捨てにするな、即deki様って呼べ!」 A「しかし落ち着かないよなぁー」 B「まったく本当だぜ」 A「俺即deki様を握りしめているが、手のひら汗ビッショリだ」 B「今頃お色直しでもしてるかも・・・」 A「何でソフトがお色直しするんだ」このような冗談も飛び交う中、番組も中ごろにさしかかり、遂に話題のDVDアニメコーナーとなりました。遂に弊社名物ハッピ男まで登場して、一気にボルテージが絶頂に達したテレビ司会「さあー話題のDVDの紹介のコーナーです」 A「いよいよだぜ」何本かのDVDを紹介した、その時・・画面に即deki様の“LUCKY”のパーツ制作の部分が画面一杯に出現A&B「うおぉ」(最後まで言葉を伸ばす暇もなく)次のDVD紹介の画面始まる。 A&B「ぉ〜・・・・」出演時間は録画スタッフに後ほど聴くとして、まさに一瞬の煌きを放ったといいましょうか。会場は、まるで何かを目撃したかのごとく大きく喜ぶ間もなく解散(まるで落選が決まった選挙事務所のよう)。学芸会の浦島太郎での配役に例えると、まるでハマグリかコンブに近かったが、初のテレビ出演にも緊張することなく大役を果したと私は拍手を送りたい。 「即deki(様から格下げ)、よくやったぞ!」その場面ですが、TV画面のHP貼り付け、転載、引用などの行為を行うことは、著作権法などの法律により著作権侵害や著作隣接権侵害などの違法行為となりますので、お見せすることはできませんので残念です。今回のことで大量に生産をおこない在庫をかかえなかった事がせめてもの救いである。応援してくれた社員、読者の皆様!この日のためにSATTのサイトのトップに即dekiを紹介してくれた、WEB関係の方々に御礼を申上げます。皆様SATTの商品をこれからも宜しく御願いします。 eラーニングをはじめ教育に関するあらゆるラーニングソリューションをご提案します。1986年創立より22年、これからも教育にこだわりつづけます。 |
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