アットローン、 アットローンの審査、 アットローンの即日キャッシング最新情報、 アットローンのキャシング比較など、 アットローンの申込みに関することの総合情報サイト。
写し  案内  格付け  ヶ月  元利  以内  管理  お歳暮  小物  煩雑  ソフトボール  作者  アイフル  回申  リング  効果  異なる  自社  モバイル  融資 

感じとは?/ アットローン

[ 585] 感じ通信
[引用サイト]  http://www.sumainobaiten.com/blog/zakki/

歩いている時にふとアイデアが浮かんだり、閃いたりすることってないですか?僕は結構ある。でも歩いている訳だからノートを取る訳にはいかないし、だいたいはそのまま思いに任せているし、たまに立ち止まった時に覚えていればノートなどに記すぐらいだ。もちろんノートに記さなくても覚えていることもあるけれど、場合によっては、そうだな、何か別のことに気を取られたりしたら忘却の彼方へということも度々ある。
どんな手帳だろうとウェブでチェックしたり、街の店舗で実際に見てみたりしたら、確かにシンプルで書きやすそうかなとは思った。そこで実際に使ってみるかと購入してみた。
昨日、海部美知氏の【パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本】を買った。実はまだ読んでいない。読んでいないけれど、読前感のようなものを記述したくなった。読んでみたら全然的が外れているかもしれないが、タイトルだけでも結構インスパイアされたので、こういうのも偶にはいいだろう。
先週の金曜日、父が退院した。結局ウィルス性の風邪をひいた際に近所の医院で処方された薬が良くなかったようだ。もともと心筋梗塞で大量に薬を服用しているのだが、その飲み合わせが良くなかった。血液をサラサラにする為の薬はその副作用として血小板を抑えたりするらしいのだが、医院で貰った薬にもその副作用があったらしい。そんな訳で風邪を引いた割には色んな数値がおかしい値を示してしまったらしい。まあ退院後は以前と変わらずといった感じなので一安心だ。
ところでその父が入院していた総合病院で気になる掲示を読んだ。『昨今の医師不足は当院でもあり、以前内科にて行っていた健康診断を止めざるをえなくなった』とのこと。
その病院は大阪府は堺市内にある。大阪市のすぐ南に隣接する市で、最近政令指定都市にもなった。それなりに大きな市で、まあ都会と言えると思う。でも都会だから医師不足は関係ないと思っていたのだが、この病院の掲示を見る限りそうでは無いのだろうか?そして一体何時頃から医師不足って言われるようになったんだろう?
もはや離島地域なんかの深刻な医師不足だけではなく、都市部でも医師が不足しているということなのだろうか?産婦人科医や救命救急医のなり手が無いとか、最近のニュースでよく耳にするが、どうも事態はもっと深刻なあるいは我々の想像を超える状況になっているのかもしれない。
先週の金曜日の夕食後、父の具合がどうもおかしいので、今通院している総合病院の救急に連れて行って診て貰った。水曜日あたりから風邪を引いたのか熱があり、近所の内科医院で診察したばかりだった。救急にて熱を計ったら 38.9度。こりゃ辛い筈だ。どうやらウィルス性の感冒ではないかとのことだが、どうも白血球や血小板の数値で解せないことがあり、高熱の原因が断定できないので、大事をとって入院となった。
そんなバタバタもあり、ブログへの投稿どころかパソコンに向かうことさえほとんどできなかった。でもケアマネージャーさんが、昨日急にお願いしたにも関わらず、今、認知症の母が通っているデイケアの施設にてショートステイをさせて頂ける段取りを組んでくれた。そして今のところ金曜日までだが、母を預かって頂けるようになって、久々に自由な時間が持てるようになった。

 

[ 586] いい感じ
[引用サイト]  http://kwmr.blogzine.jp/

百式PR-Bordによるイベント「学習会議@NHK」に参加した。今回は、NHK教育TVの中国語講座、テレビで中国語のスタッフの方たちが主催された。3月31日からリニューアルするTVで中国語のPRも兼ねた交流会だ。今年、開催される北京五輪と2年後の上海万博、そしてチベット騒乱と何かと話題の多い中国…。ということで、大胆にリニューアル。スタッフを代表して岩崎さんに中国語講座の現状とリニューアルの狙いについてプレゼンしていただく。
この5つの障壁にたいして、様々、手を打ったと。 中国語でラップ!とか、文法や漢字の 微妙なニュアンスをビジュアルで見せたり、文化を伝えるコーナーを作ったり、語学仲間と出会うゴガクルというコミュニティサイトを立ちあげたり‥そして、継続させるための、動機づけ…好感度急上昇、人気タレントの小池栄子さんの起用、彼女はこの講座に出演することで中国語を実体験で学ぶという…、なるほど、力がはいってる。
で、なんとこのプレゼンの後に、テレビで中国語のパーソナリティの二人、リー・ハオ(李 浩)さんとローラ・チャンさん、ご本人達が登場! 参加者代表と中国語会話教室。や、おどろきました。
リーさんは日本語がほんとに流暢。でテンポよく進行させる術をかねそなえている。ローラは、プレゼンでのビデオで見たときも、あ、かわいいなと思ったけど、実物はもうほんと、いい感じ。 完璧wな中国語に、もう一歩な日本語…。中国語を教えてもらうよりも日本語を教えてあげたくなる…。今回の参加者代表の幸せそうな笑顔、うらやましかった。継続への妙薬は異性の存在。そういえば、リーさんもイケメンだ。w このセレクト、うまいな、NHK。
このあと、百式会議恒例の全体会議。議題は継続性の高まる語学教育番組を考えるというもの。寝ながら学習する、睡眠学習用のTV番組というくだらないネタを考えたが、採用もされず、あたりまえかw、グループのアイデアも賞をいただくこともなく無事w 終了。パーソナリティ二人もサイン入りの教材、4月号などをいただき、懇親会突入。
NHKの方が、離島にもかならず教材を届ける、経済の論理よりもニーズを優先するNHK的ものづくりに関して熱く語っていたのが印象的だった。◎。
記録の器として考えるとひとつの方がいい。でもメディアとしてとらえると動画と写真は分けて整理された方がよい。そのあたりの設計がどうなるのか…。まずは、TechCrunhの情報が正しいかどうか…あと少し待つとしよう。
ポッドキャスティングの中で、drikinがそもそもpolipoに気づいたのは、自分のネット環境を改善していく過程だったというようなことを言っている。ユビキタスな環境ユーザ自らの欲求が発見や創作の原点になる。公開されて5年ほど経つpolipoだが、ユーザコミュニティは、いまだ活発らしい。
僕は、すでにこの手のソフトウェアは役目を終えたと思っていた。ダイヤルアップの頃はいざ知らず、時代は光、速さに関する感覚は、回線速度が握っている、回線速度こそボトルネックだと勘違いしていた。まだ、やるべきことはあった。そこをdolipoの登場で気づかせてもらったような気がする。ユーザ視点で考えること、自ら使いながら考えること。その中で発見すること、気づくこと。それが大事。
ここでしか食べられないという、 焙煎つけ麺を注文。これ、美味しそうな日本そば…ではない。正真正銘の「つけ麺:らーめん」だ。
生山葵も付いているし、どう見ても日本そばなんだけど…。 国産小麦にきなこの煎ったものを加えてつくったらしい。まずは麺のまま、その次に山葵をつけて、そして タレ…。一口、食するとまさしく、らーめん。拉麺。奇抜な趣向だが、味は超美味。うまいです。とても上品な味でしつこくない。おすすめ。一緒に行った ラーメン通の友人の食べたとんこつ麺もいい感じだと。
銀座五行は、西麻布五行の姉妹店。ラーメン・ダイニングがコンセプトのお店で、デートで来ているカップルもちらほら。女性客も多い。ラーメン以外の料理も◎。最初に頼んだラーメンベースのサラダもおいしゅうございました。もっと写真を撮りたかったんだけど、生憎、カメラが故障;( この一枚も友人のケータイで。タイミング悪すぎ…。
ネタフルでも紹介されているグースネックというフレキシブルにケーブルが曲がり、かつその状態を固定できる形状のUSBケーブル。15cm。こんな感じ。
mini-Btypeは他のデジカメなどで使えるものがいくつかあって、このぐらい短いものも欲しかったので◎。帰宅する途中の量販店で買ったが楽天でも購入可能。
体感がすべて。とにかくお試しあれ。ブラウジング環境が激変することまちがいない。僕は、もうこのツールにロックインされた。

 

[ 587] ちょーちょーちょーいい感じ
[引用サイト]  http://wkwk.tv/chou/

というものがあれば、企業、モノ、サービス、人など、何でもいいので、ご連絡ください〜。空き時間にダーッと詰め込んでみようと思いまして。以前ブログ上で同じように呼びかけさせていただいた際は、上海のネタをたくさん教えていただいたのですが、残念ながら今回は時間の都合上上海は断念となってしまいました。
先日、JR目黒駅の改札を出たあたりを歩いていると、フリーペーパーのHot Pepperを配るアルバイトの女の子が、ベビーカーを抱えて階段を降りようとしているママさんを助けていました。自分の配っていたフリーペーパーを地面に置いて、両手でベビーカーを抱えて。
30段もあるような階段をベビーカーが降りようとしていると、さすがに誰でも気づきますが、たった5段ほどの階段だったので、ベビーカーの母子を見ても「まあ、わざわざ手助けを申し出るほどではないかな」とか思ってしまいそう。あるいは、こちらが存在に気付いた頃にはなんとかママさんが自力でベビーカーを運んでしまっているとかね。
かつてコンビニが登場した際は、街の便利屋のみならず防犯上のインフラとしても機能したことから受け入れられたように、よくよく考えると街中でフリーペーパーやらチラシやらを配布している人たちも、インフラ的な役割を同時に担ったりすると、CSRにもなるし、今まで受取ろうと思わなかったチラシなども受取ろうと思うのではないかと思いました。
たとえば、交差点でチラシを配る人が、交通整理をするおばちゃんの役割をも兼ねて、信号が青の時は黄色い旗を持って「ハイ、いってらっしゃい」とやりながら、信号が赤の時にチラシを配るとか。
もっとも、社会へのアピール目的で偽善的に始めてもダメなんだと思いますが、せっかくそこにいるのだから、そういう人的資産を生かすってのはありだよな〜と思いました。そういえば、どこかのコンビニは「街のホットステーション」がスローガンでしたよね。「街のホットパーソン」を標語に掲げるそういうチラシ配布の会社があってもいいかなと。ホットペッパーが、街のホットパーソンとか、うん、ちょうど合いますね。
わざわざ届けてきたってことは、ハイ、e-taxは利用しませんでした。e-taxだとすべてオンライン上で手続きが終わるということだったので、「そりゃ、これからの時代、オンラインで当然でしょ」なんて思い、わざわざ区役所に行って住基カードを登録し、電子証明書を発行してもらい、ICカードリーダーまで家電量販店で購入していました。
で、いざ昨夜。締め切りの前夜になってe-taxをやろうとすると、何やらダウンロードしなくてはいけないものがたくさんあり、そのうえ打ち込まなくてはいけない整理番号やらなんとか番号やら、調べなくてはいけないものもたくさんあって、小1時間ほど奮闘してみたのですが、あえなく断念。
「確定申告締め切りの当日午前2時になって、見栄とか考えている場合じゃない。デジタルデバイドでも何でもいいから、とにかく早くこの作業を終わらせよう」
実は書類作成だけなら、すぐにできちゃうんですよね。ということで、夜中の2時半から3時までの時間を使って、私と妻の分の確定申告書類を作成し印刷。今朝税務署に行き、無事に提出していきました。
税務署に届けている銀行口座が最近ほとんど使っていない口座なので、あとは来月の22日の引き落とし日にきちんと入金しておけばOK。しかし、毎年この確定申告が終わるとホッとしますね。。。
e-taxができた人、来年教えてください。結局今年は電子証明書の発行やICカードリーダーの購入など、ほかの用途には絶対に使えないものの購入に4,000円の持ち出しとなってしまいました…。
4月から、仕事に加えて昼間の大学院と夜間の大学院に通うのですが、「ビジネスウォッチ」は毎回金曜日の午後に収録しており、授業の時間帯と重なってしまうので、泣く泣くコメンテーターを終了させてくださいと局に申し入れをしたのでした。収録時間が午前か夕方か、あるいは、スタジオが都内だとなんとかやりくりもできたかもしれないのですが、残念です。
今回は局側から大変ありがたい心遣いを頂戴しました。それは、私は当分「お休み」という扱いになったことです。コメンテーターにとっては、番組を降板させられるのと、やんごとなき事情によって降板するのとでは大違いで、前者だとつまりはお払い箱です。今回わざわざお休みという扱いにしてくださったのは、この人はお払い箱になったわけではありませんよ、とわざわざ対外的に言ってくれるようなものなのかなと思います。
収録後は、花束まで頂戴しました。実は、お仕事の区切りの際に花束をもらって爽やかに送られるなんてことは、私の人生でほとんどないんですよね。外資系証券会社を辞めた時は、2社とも辞意を上層部に伝えて即日退社でしたので、花束なんて自分で用意しない限りはないですし、「ありがとうございました」の挨拶すらままならない状態でバタバタと会社を後にします。守秘義務の関係や、今日の味方は明日の敵という業界ゆえに、そんな感じなんですよね。
自分でベンチャーをしていたころは、それに区切りをつけるにあたって、自分で自分に花束を用意するのも変ですし、成功したならまだしも、ねえ。。。ので、実は今日いただいた花束、めちゃくちゃうれしかったです。ただ、男って、花束をもらうことに対して慣れていないので、うまく振る舞えないんですよね。
さて、そんなビジネスウォッチですが、今回の特集は結婚相談ビジネスと離婚相談ビジネスです。30歳〜34歳の男性の半分は未婚という昨今ですが、それでも未婚者の70%は結婚願望があるそうです。また、熟年離婚が増える昨今ですが、離婚相談に訪れる熟年層は少なく、30代が多いそうです。さぞ熟年の相談が多いかと思いきや、意外でした。その理由は、熟年ともなれば離婚の決意は固いので、相談する必要がないからだそうです。
離婚相談では、30代男性が、妻が子供を虐待する、という内容で相談に訪れる人が結構多いとか。おそらく奥さんが育児ノイローゼになってしまったようなケースですよね。うちも、妻と二人で生活していたころは離婚なんて想像すらできませんでしたが、子供が生まれてからはガラリと変わり、その離婚相談に訪れる人の気持ちは分からなくないです。育児していると、ストレスが溜まって、今の生活をリセットしたいというか、ストレスのはけ口を配偶者に求めたりして、ネガティブスパイラルにハマり、解決策として離婚が頭をかすめたりしますものね(ちなみに、うちは今のところ離婚の予定はなく、全体としては平穏に暮らしています)。
話があっちこっち飛びましたが、テレ玉ビジネスウォッチ、放送は、土曜日22時半か日曜日11時半です。埼玉にお住いで、偶然今週末お時間ある方はぜひご覧くださいね。
最近、会う人会う人に「痩せました?」って聞かれます。ええ、痩せました。パンツもウェスト周りがあまるようになり、肩の周りも一回り小さくなり、顔も少し小さくなりました。もともと痩せ型の体系なので、これ以上痩せては男として困る状況だったのに、全然お構いなしに痩せちゃうんですよね。
これは毎度のことなんですが、本を出版すると痩せるんです。あと、仕事が忙しくても痩せてしまいます。今回は出版と仕事とダブルパンチ。単純に食べなくなるんですよね。食べる時間がないというものありますが、食べる心理的余裕がなくなるんですよね。これは、会社勤めしていたころも同じで、忙しいと痩せました。
年末の12月に2冊同日に出版したときで、すでに十分痩せつつあったのに、その後も立て続けに出版しているため、どんどん体重が減っていくんですよね。先日も息子の体重を量ろうと思って一緒に体重計に乗ってみたんですが、2ヶ月ほど前に測ったときとあまり変わらず、「あれ?まだ8キロしかないみたいよ」と妻に言っていたのですが、その数日後に彼が保育園の身体測定で10.5キロあることが判明。単に私の体重が2.5キロ減っていたんですよね。去年の平常時に比べると4キロぐらい減ってしまいました。
ということで、あまりにみんなから痩せた?痩せた?と聞かれるので、ここ最近は毎日帰り道にコンビニに寄っては何か食べ物を買って夜中に食べています。夕食ではご飯を一生懸命お変わりしたり、そういえば、ビールは太るよなと思って、無意味に家でもビールを飲むようにしてみたり。
去年の夏ごろには、「太った?」とあらゆる人に言われたので、これ以上太るとまずいから、ということで、家でのビールもやめて、ご飯のお代わりもやめてと、食事に気を使っていたのが嘘のよう。ワークライフ&食事バランス、重要ですね。あとは、睡眠ですよね。寝ないと起きている時間が長くなり、その分エネルギーを消費しますものね。
オペ時間は正味15分程度。オペの少し前に鼻に麻酔をかけたり、血圧を測ったりしますが、それでも全て含めても1時間程度でしょうか。実際のところは、前の手術が長引いたので待ち時間が1時間半ほどあったので、15時に病院に入って出たのは17時半。総合病院にいくとそれぐらい普通の診察でもかかることがありますので、日帰り手術というよりも、単に普段の診察とこちらの負担はほとんど変わりませんでした。
ただ、手術はオペ室で行い、指に酸素を測る機械や、心拍音を取るための吸盤がたくさん胸部につけられて、右手には定期的に血圧が図る機械がつけられてと、状態としては立派な手術状態です。もちろん衣服も手術着に着替えますしね。
鼻の病気にもいろいろありますが、アレルギー性鼻炎の手術の場合は、鼻の粘膜をレーザーで焼きます。今回の私の手術はそれでした。最近は花粉症対策に同様の手術を受ける人も多いようです。ただ、アレルギー体質が変わるわけではないので、粘膜は1〜2年ほどすると元に戻ってしまいます。そしたらまた手術をするということになります。
私はちょうど10年前にこの手術を受けたことがあります。そのときは、鼻の両穴の間にある骨を削る手術が主で、粘膜の除去は副次的なものでした。鼻の両穴の間にある骨が曲がっており、それが鼻のお通じを悪くしている原因でもあったので、それをまっすぐにするために骨を削ったのです。術後は、削った骨をもらいました。
実は、鼻の両穴の間の骨が曲がっていても、外見からは分かりません。私も自分の顔を毎日見ていましたが、鼻の骨が曲がっているなと思ったことは一度もありませんでした。実は、この鼻の骨が曲がっている人は結構多く存在するそうで、ただ、鼻炎にならなければ日常生活には何の支障もきたさないので、自覚症状がなくそのまま過ごしている人も多いそうです。
10年前の手術の際は、骨を削ったことで2週間入院していました。全身麻酔だったのですが、麻酔が切れるとやっぱり痛いんですよね。鼻は大きな団子のように腫れまくりでした。しかし、今回の粘膜除去のレーザー手術では、鼻が腫れることもなく、麻酔が切れても痛くないし、そもそも出血すらしないんですよね。術後1〜2週間ほどは、むしろ鼻づまりが悪くなるそうですが、しばらくするとよくなってくるそうです。
前回は骨を削るのと一緒にやったので、粘膜除去だけでどれぐらい効果があるかは分からなかったのですが、今回はそれがはっきり認識できるので、どれぐらいの効果が出るか楽しみです。人によってはあまり効果がないこともあるようなので。どれぐらい効果があるか、またご報告しますね。
RTCカンファレンスやアカデミーヒルズのライブラリーなどで交流のある荒木さんからファミリーコンピュータならぬファミリーモバイルというコンセプトの元、第一弾サービスの「子育てマイアルバム」をリリースしたと連絡をいただきました。
1歳になった息子の育児に日々奮闘する身分としては非常に興味深く、早速使ってみました。携帯で子供の写真を撮ることって良くありますよね?写真は携帯の中に保存しているのが一般的ですが、それをこの「子育てマイアルバム」を利用すれば、ネット上に保存することができます。で、夫婦で共有することができるというもの。
基本的には夫婦以外に公開することは念頭においていないので、ネット上に保存するけれども、夫婦だけのクローズドなアルバムということになります。日記も書けるので、ちょっとしたときにさっと日記を書いて写真をアップなんてことも可能。
携帯にいくら写真を保存しておいても、なくしたり、水没するとデータも飛んでしまいますからね。我が家でも先々週の週末に悲劇が起こりました。うちの息子が妻の携帯を紅茶の中にチャプチャプとつけてしまい、妻の携帯はご臨終。「ママ、見て見て!上手につけることができるでしょ?」と言わんがばかりに息子は得意顔で携帯を紅茶につけていたそうですが、当然ですが、妻は大激怒。まあ、こういうときでもこの「子育てマイアルバム」を利用すれば、写真だけはセーフですね。
製作者の荒木さんいはく、ネットの最前線の人たちに驚いてもらえるようなサービスも作っていくんですが、一方で、ネットサービスの利用者の裾野を広げるようなサービスも重要だと思うので、ネットの便利さや楽しさを広げてく活動が出来ればと思っています、とのこと。この心意気がなんと言ってもいいですよね。
目黒の自然公園に子供と二人で行ってきたのですが、天気も良くゴキゲンにてくてく歩いていました。人見知りしないので、あっちのグループ、こっちのグループとちょっかいを出しに行くので、そのたびに連れて戻り、目を離すと芝生や木の枝や石ころを口に入れるので、慌てて口から出したり。まあ、おちおちしていられないですね。
この号の特集は、「経済学ってこんなにおもしろい」という内容でその中のひとつとして取り上げられていましたが、他の記事も面白かったので、まだ読まれていない方はバックナンバー取り寄せてみてはいかがでしょうか?
で、話が逸れましたが、記事によると規制緩和が抵抗されるのは、「保有効果」にあるそうです。それは、手放すのは入手するより難しいという心理面での話だそうで、保有しているものを手放すときは公正価格で売却しても損をしたと感じるそうです。同じものであっても、手放す際は手に入れる際の7倍も価値が大きく感じるとのこと。
一度獲得した既得権益を手放したがらないのは、そういうことなんですね。そう考えると、ますます構造改革というものは、よっぽどの非常事態じゃないと推し進めることはできないわけですね。景気が中途半端に回復してしまったので、改革が止まったのも理解できます。
ちなみに、全く電話すらしたことなく、誰か分からなくなっているのに、一度合コンで出会った女性の電話番号を削除できないのも、この保有効果で説明つきそうですね。
その日経の記事を読んで以来、エコノミストを取り寄せて実際の記事を読みたいと思っていたのですが、ためしにネットで検索してみると記事が出てきました。やっぱネットは便利〜!
日本経済の停滞、株安の原因は政治にあるという内容で、かつての保守的な政治に戻ってしまい、改革が逆戻りしていることが問題という内容です。そして次の詳細記事では、日本が抱える問題点が逐一指摘されています。
前に紹介した野口悠紀雄氏の「資本開国論」などでも、結局日本の2002年から2006年までの景気回復が海外からの外需によってもたらされたものであり、国内の問題は何も解決していなかったんだ、という論調も最近は増えてきているように思いますが、そういう意見と今回のエコノミストの視点は合致するなあと思いました。
さてさて、このように日本の悲惨な現状に対して、去年半ば頃は私は「もうこんな国イヤだ〜。誰か責任とってよ」ぐらいに思っていたので、当時であれば確かにこのエコノミストの記事のように「政治が問題!」なんて声を大にして同意していたと思いますが、今はそうやって批判、批評することよりも、「じゃあ、どうやって問題を解決していけばいいのか」という方向に頭が切り変わってきました。
目の前でできることからコツコツと改善していけば、きっとよくなるんじゃないかな、と。問題意識を持っている人は多いと思うので、あとは、きっかけと座組みかな、なんて思っています。危機意識を共有するための批評や批判は十分に出てきたので、次は、「じゃあ、どうする?」ですよね。
昨日は仕事の合間を縫って、都内の主要書店にあいさつ回りをしてきたのですが、紀伊国屋大手町店の日別ランキングで売り上げ4位に入っていました。あと、丸善では非常に大きく扱ってくださり、日本橋店では入口を入った真正面のところに大きな看板と本の平積みの山がありました。丸の内OAZO店でもポスターつきで平積みにしてくださり、大感謝でした。
写真は、書店の方に断りを入れて撮らせていただきました。急いで携帯で写真を撮ったので、画像は荒いですが自分にとっては記念です、ハイ。
書店周りは、店員の皆さんが忙しそうに働いている中でおしかけることになるので、声をかけるのもためらうことが多く、少し話すことができたとしても本の売り上げデータを教えてもらうぐらいが通常でした。ただ、昨日は、丸の内OAZO店で
「あの〜、すいません、著書をおいていただきありがとうございます・・・」とおずおずと店員の方に話しかけると、本の表紙を見て「あ!すごい売れていますよ!こちらこそありがとうございます」とありがたいお言葉。そしてフロアマネージャーの方にもご紹介いただいたのですが、「投資銀行青春白書の頃から保田さんの本は見ているんですよ。今回も出版会議で保田さんのお名前があったので、力を入れさせてもらうことにしました」と言っていただきました。
確かに丸の内OAZOでは、新刊を出すたびに入り口すぐのいい場所に5面ほど平置きしていただいていたので、そうやって見てもらえていたんだと、ホント、ありがたかったです。日々、山ほど新刊が出る中で、一人の著者を書店の方に認知&記憶してもらうだけでも大変なので、なんていうか、コツコツと1冊ずつ書いて積み上げてきてよかったなあと、しみじみ思いました。
ただ、読まれた方にきちんと内容を評価していただいて、次につなげていかないと単なる自己満足で終わってしまうので、引き続き、よろしくお願いします。でも、大学教授でもなく、MBAホルダーでもない私みたいな人間が、ファイナンスの分野の本を書いて、こうやって大手書店で大々的に扱ってもらえるようになったというのは、今までの活動がなんだか少し報われた気がしてうれしいんですよね。。
最近はコンビニでは最低ひとつの電子マネーは使えますし、二つ以上の電子マネーに対応している店舗も珍しくありません。また、新築マンションでは、電子マネーにセキュリティ機能を持たせて鍵の役割をするものも出てきているようです。子供に電子マネーを持たせて通学途中に駅の改札を通過したら親に通知メールが行くというサービスもあります。
今朝の日経MJによれば、パソコンでは、電子マネーで決済ができる機能がついたものが出てきており、ホテルの予約まで電子マネーでできるそうです。
また、いつぞやの新聞記事では、電子マネーの影響で、小銭の流通量が減っているという記事がありましたし、一方で、電子マネーで買い物をするときはついで買いをしがちなので、コンビニでの客単価が上がっているという話もありました。
そういえば、先日私もこんなことがありました。つい先週のことですが、区役所に住民票を取りにいきました。その足で美容院に向かったのですが、移動に使った電車ではお財布ケータイを利用し、途中に寄ったコンビニでもお財布ケータイ。で、いざ美容院について会員カードを渡そうと思って財布を探すと、なんと、お財布がない!!
どうしたのだろう、と記憶をたどると最後にお財布を使ったのは区役所で免許を提示したときでした。そこで、区役所に電話をすると、ありました!区役所のトイレに忘れていたそうです。親切な方がいる世の中に感謝感謝。
以前は財布をなくすと、どこで最後に使ったかの記憶があいまいでしたが、お財布ケータイのお陰で財布を取り出す機会が圧倒的に減ったので、どこで財布を使ったかを記憶しやすくなったんですね。一方、私は美容院に行かなければ、その日の残っていた予定は先払いの交流会に参加するだけでしたので、家に帰っても財布をなくしたことは気づかなかったと思います。そう考えると、お財布ケータイに慣れてしまうというのもなんだか怖い気がします。
一方、電子マネーに慣れてしまった自分に気づいたときもありました。2週間ほど前に、ミーティングの合間に時間があったので、原稿をチェックしようと思いスターバックスに行きラテとマフィンを注文しました。お会計は700円程度。しかし、財布を見るとお札が一枚もありません。銀行に行くのを忘れていました。ポケットの小銭をチェックすると350円ぐらいしかありません。どうしよう、と思ってとっさに口に出たのが
でした。しかし、スタバでは電子マネー対応がまだなんですよね。泣く泣くマフィンをキャンセルしてラテだけを注文しました。
そういえば、先月小銭入れをなくしたのですが、買い換えようという気分がいまいち盛り上がってこないのは、以前に比べると小銭を取り出す回数が減ったことも大きく影響していますね。
去年の年末から今年の年明けにかけて、いくつかのメディアから2008年の日本経済にとって必要な条件は何ですか?と聞かれた際に答えていたのが、「政界での新党結成」だったのですが、「せんたく議連」超党派の107人で発足のニュースを受けて、やっとそんな動きが見えてきましたかね?
せんたくの発足当初は10名ぐらいの人数だったものが、いつの間にか100名も巻き込んでいるんですから、いかに政界での閉塞感が強いかの裏返しかと思います。この件に関しては経済総合雑誌のFACTA3月号に興味深い記事がありました。永田町に「せんたく新党」の烈風。当の本人たちは新党結成の見方を一生懸命打ち消していますけど、まあ、本当のところがどうなのかは分かりませんしね。
個人的には新党結成は景気回復に非常に重要だと思っているので、先行きを注意深くウォッチしたいところです。
一部の方々には大変お待たせいたしました。『実況LIVE 企業ファイナンス入門講座』、とうとう本日出版いたしました。書店で平積みされています。370ページある分厚いものなので、すぐに分かると思います。
共著を含め、自身にとって12冊目の刊行となりますが、真正面からコーポレート・ファイナンス、M&Aの分野を解説するテキストはこれが初めてです。2年がかりで「満を持して仕上げた」と言うと大袈裟かもしれませんが、それぐらいの気概で外資系証券会社での実務経験、起業経験、ベンチャーキャピタルファンドの運営経験など今まで培ってきた見識を全て投入しました。
昨年アカデミーヒルズで行ったセミナーをもとにした書籍ですが、あのセミナーの準備にも相当時間をかけましたが、それをブラッシュアップして相当推敲しながら書籍にしましたので、当分野を学びたいビジネスパーソンにきっとご満足いただけると思います。また、金融機関での社員研修用に、そして外資系投資銀行で投資銀行業務に携わる若手社員にも大いに活用してもらえる内容にしたつもりです。
内容は、コーポレート・ファイナンスの各戦略を企業の成長段階別に解説することで、まず企業の経営とファイナンスの関係を概括し、「企業価値評価」「M&Aのプロセス」「資金調達の基本」など、ビジネスの現場で役立つ企業ファイナンスの基本をケーススタディを用いながら分かりやすく解説しました。また近年は企業と市場との対話の重要性が高まっていますが、株主還元政策やIR戦略についても近年の事例を交えて解説してあります。
本を書くにあたっては、毎回、相当な時間と根気と気合を入れているわけですが、本書は企画を出してから2年4ヶ月をたってやっと刊行となりましたので、その分感慨もひとしおです。
本書の基となる企画書をダイヤモンド社の石田編集長にお持ちしたのは2005年11月でした。このときはこの企画はいったんペンディングになります。企画書はまだまとまりの悪いもので、いくつかのエッセンスが混ざっていたので、内容を整理する必要がありました。最終的にこの企画書が3冊の本を生むことになります。
まず、その企画の一部を抜粋し大幅に変更する形で、2006年9月に『投資銀行青春白書』を出版します。こちらは同じくダイヤモンド社の加藤さんにご担当いただきましたが、ストーリーもので投資銀行の現場を伝えると同時に、必要最低限のコーポレート・ファイナンスやM&Aを解説するという立ち位置を取りました。
『投資銀行青春白書』は、おかげさまで今でも人気のロングセラー本になりました。定期的に重版がかかっています。もともとはもう少しコーポレート・ファイナンスやM&Aの学習の側面が強かったのですが、さらっと読めることを優先し、解説部分をばっさりと落としたのでした。アマゾンやmixiのレビューでも概ね好評をいただいていますが、「内容が簡単すぎる」という批評があったのもまた事実です。
「そんなの分かっているよ、徐々にレベルアップしたものを書くんだよ!」と自分の中でシャウトして次の本にかかります。次は、最近の株式市場で起こっている話題をわかりやすく解説したいと思い、これまた当初の企画書を一部抜粋し、変更を加えて、『M&A時代 企業価値のホントの考え方』をダイヤモンド社の石田さんにご担当いただき出版しました。企業価値、三角合併、敵対的買収、MBO、コーポレートガバナンスなど、言葉だけは聞いたことがあるけれども、分かったようで分かっていないものを解説しました。
そして最後に、この分野に関するきちんとしたテキストを出版することになりました。それが今回出版する『実況LIVE 企業ファイナンス入門講座』です。タイトルでお分かりかもしれませんが、ダイヤモンド社から以前出版されている『実況LIVE マーケティング実践講座』のシリーズ本という位置づけです。『実況LIVE マーケティング実践講座』も重版を重ねるロングセラー本ですので、非常に光栄な限りです。
コーポレート・ファイナンスやM&Aを分かりやすく理解してもらうには、まずは物語りや漫画や例え話を用いるのがいいと思い、最初の著書である『図解 株式市場とM&A』では「空のカフェ」の経営者の物語を、『投資銀行青春白書』ではマンハッタン証券のミヤビちゃんの物語を用いましたし、当ブログでM&Aを解説する際はモーニング娘。を活用しました。
しかし、いつかはきちんとした解説書を書こうとは前々からずっと思っていました。今までの物語ものなどは、全てこの解説書を書くまでに必要なステップでした。最初から解説書を書いたのでは意味がなく、徐々に読者の方々のリテラシーの向上につながるような順序で、と思っていました。
コーポレートファイナンス、M&A分野にご興味のある方にとっては、絶対にお薦めの1冊です。思い入れが強い分、長くなりましたが、ご興味ある方は書店でパラパラとご覧になってくださいね。お時間のない忙しいビジネスパーソンの方々は、アマゾンでワンクリックで購入しておいてくださいな。
[コラム]とにかく高い株価を付けて出資を受けることがベンチャー企業経営者にとっては重要ということか?
先週、日テレNEWS24の「闘論」という番組に出演してきました。CS日テレ、BS日テレで放送されましたが、今回のテーマは「外資とどう向き合うか?」でした。ジャパンパッシングを超えて、ジャパンナッシングなんて言われる昨今。どう向き合うかではなく、もしかすると、どう振り向いてもらうかというステージにすら入っているかもしれません。
番組の導入は、空港関連企業への外国人投資家の持分割合を3分の1未満にする法律の制定の動きでした。その規制に賛成か、反対かということです。羽田空港の施設を運営する企業「日本空港ビルデング」の株式の20%をオーストラリアのマッコーリーが取得したことをきっかけに、安全保障の問題上、外資規制をかけるべきだという議論が巻き起こったんですよね。個人的にはどちらでもいいんじゃないか、と思ってはいるのですが、一部自民党内からも、外国人投資家の日本離れが加速すると規制に反対する動きもあります。
ただ、外国人投資家の日本離れを心配するなら、もっとやるべきことがほかにも山ほどあるでしょ、と思っているのですが、番組の後半ではまさにそれらについて議論しました。
の7名でした。まあ、明らかに私だけ浮いているわけですが、外資系勤務の経験アリということで末席に加えてもらったのだと思います。議員の先生たちにしてみると、「こいつは誰だ?なぜここにいるんだ?」と、最初から最後まで不思議だったと思いますが・・・。1時間番組でしたので、各人の発言時間がふんだんにあるわけではなく、あっという間でした。
なお、番組の中で、海外からの対日投資が進まない理由として、経済財政諮問会議の民間議員資料のものが用いられたのですが、その一番目の理由として「コストが高い」というものがありました。
しかし、実際に対日投資のコストは、実質的な為替レートも以前に比べると相当円安になっていることもあり、高くはないんですよね。いつまでもナカの人、つまり、日本人が「日本は外国人にとって高い」という誤解を持ち続け、それゆえに対日投資が進まないと思っているとすると、問題の本質的な解決には程遠いかなと思いました。
毎月一度、東京に住む関西人で集まって遊ぶという会をやっているのですが、今月はもうすぐ春、ということでイチゴ狩りに行こうということになっていました。会の幹事がいろいろ探したところ、なんと世田谷でイチゴ狩りができる場所を発見。それは、お手軽でええやん、ということで、今日行ってきました。
息子がやっと家の中では20歩、30歩ほど歩けるようになったのですが、いつ屋外デビューをしようかと思っていた矢先だったので、土のある場所は最適だと思い、おニューの靴をおろして連れて行きました。息子はおニューの靴に大ゴキゲン。
さて、そんなイチゴ狩りですが、偶然、その世田谷の場所が今週、いくつかの朝の情報番組でも取り上げられていたみたいで、13時半の開演前には100名ほどの列ができていました。開演前に係りの人から案内があります。いはく、
−イチゴは上部が白いものはまだ食べごろではない。上から下まで全部赤いものが甘くておいしいので、それらを摘むように
−摘むときは実を手で触らないこと。じくを持って、じくからもぎ取ること。でないと、イチゴにばい菌などが繁殖してしまう
−イチゴの花は絶対に取らないこと。花が将来イチゴになるので、花を取られると商売上非常に困る。花を取った人は一輪1,000円なり。
それら係りの人の説明はもっともではあるのですが、先週マナーの悪かった客が多かったということで、口調のトーンが厳しく、さすがに息子のお外での靴をはいてのヨチヨチ歩きデビュー戦にはふさわしくないと思い、はいていた靴を脱ぎ、結局私が抱っこしたままイチゴ狩りをすることになりました。
隣で並んでいた親子連れは、お母さんが子供たちに、「白いイチゴはだめよ。お花もだめよ。手で触りまくっちゃだめよ」と入念に説明していました。子供が心配そうに、「でも、摘んだイチゴが白いやつだったらどうなるの?」と聞いていました。子供にも係りの人の切羽詰る説明の雰囲気が伝わっていたようです。。
で、いざ開園。イチゴパックとハサミを受け取り、ビニールシート内へ。通常のイチゴ狩りをした事のある方ならお分かりだと思いますが、大体所要時間は1時間ぐらいですよね。摘んで食べて、「あ〜、おいしい!」とか言いながら、またおいしそうなのを探して食べて、どれぐらい食べたかなんてことを友達を競ったりしていると大体1時間ぐらい経ちます。
しかし、今回は、園内では食べられませんので、この食べて「おいしい」と言う行為、そして友達とどれぐらい食べたかを競うという行為がありません。すると、驚くべきことに、たったの10分ほどでイチゴ狩りが終了してしまいます。それもそのはず、だって、100グラム420円です。スーパーで売っているイチゴでもさすがにこの半額か3分の1ぐらいの値段かと思います。そうです、高いのです。調子に乗ってイチゴを摘んでいくとその分支払う必要があるのです。
私は20個弱ぐらい摘んで終了。それぐらい摘むだけなら10分もかかかりません。で、レジに行き、「701円です」と言われて、1円ぐらい負けてくれないかななんて思いながらもお支払いをしてビニールシートを出ると、「ハイ、おしまい」。まあ、なんともあっさりした、そして味気ないイチゴ狩りなわけです(苦笑)。
一緒に行った夫婦は1パックで1,300円の会計に大ショックを受けていました(笑)。1パック山盛り摘むとそれぐらいになります。もう一組の夫婦は旦那と奥さんがそれぞれ1パック山盛り摘んで3,000円のお会計!スーパーだといったい何パック買えたでしょうか。
予想外に早くイチゴ狩りが終わってしまったので、みんなで近所のファミレスへ。そこで値段の高さにびっくりした話をしつつ、「いや、しかし、商売としては最高やで。だって、客がイチゴを摘むという作業をして、パッキングも袋につめるだけで、配送も必要ない。本当なら収穫、出荷、そしてスーパーに届けるまでの作業があるけど、それを全部客にさせて、しかも値段は高いねんもん」と話していました。
ただ、味はやはり最高に甘く、スーパーで買うものよりも圧倒的においしかったので、味を確認してみると、まあ、イチゴ狩りという体験料込みの100グラム420円ならアリかもな、とは思いますが、でも、10分で終わっちゃうと、ねえ。。
日本は女性の活用がまだまだ進んでおらず、この東洋経済によると、日本は、国会議員に占める女性比率で94位、管理的職業従事者に占める女性の割合で10%強(欧米主要国では30〜40%)、そしてジェンダーギャップ指数と呼ばれる男女平等の度合いを測る指数では91位だそうです。
海外では女性の登用が進んでおり、ノルウェーでは取締役の4割以上は女性にすることが義務付けられていたり、女性の管理職比率の高い企業のほうが業績がいいなど、女性の躍進が企業や政治の場面で効果をあげていることが紹介されています。
ほかには、海外と国内で活躍する女性を紹介しながら、女性の活躍を阻害する要因を分析しつつ、一方では、シングルマザーや非正社員雇用の問題なども扱っています。
私は外資系金融機関で働いていたときは、一緒にプロジェクトを担当した後輩社員は半分以上が女性社員で、女性の上司に仕えたことも何度もあり、むしろ女性とは一緒に働きやすいなと思っているので、この東洋経済の特集でのメッセージである「もっと女性を活用しなきゃ」という視点は大賛成です。
一昨年に当ブログでも紹介した本ですが、専業主婦の母親を見て育った団塊ジュニアの女性たちが、母親のような人生ではなく、キャリアもバリバリにできる女性を目指したいと思って、働きウーマンになったものの、30歳を迎えるにあたって、「はて、私たちの人生ってこれでいいのかしら??」と疑問に思ってしまい、Identity Crisisに陥ってしまうということでした。
Midlife Crisisに陥るということは、それだけアメリカの女性が仕事で活躍できるインフラが整っているということも意味すると思いますので、日本では育児制度や社会の人たちの概念など、まだまだ女性のビジネスシーンでの活躍を阻害する要因がたくさんあることを思うと、ある意味うらやましいことなのかもしれません。しかし、もし日本の働きウーマンの行き着くところが、このMidlife Crisisみたいなのだとどうかな・・・と思ったりしました。
一方、東洋経済の中でも触れていますが、日本では専業主婦希望の女性が増えつつあるようで、それはどうせ働いてもワーキングプアなんだからという諦めからも来ているとか。果たして今後、日本では働きウーマン派が増えていくのか、あるいは、主婦希望者が増えていくのか、どっちなんでしょうね?
おそらく両方増えて行って二極化していくのだとは思いますが、その場合、税金の公正な使い道という点が議論になってくるかもしれませんね。ワーキングマザーにとっては、保育園の拡充に税金を投入してもらうのは歓迎でしょうが、専業主婦の人たちにとっては公園の整備をしてもらいたいかもしれません。かつては女性は主婦というのが主流でしたので、税金の使い道もあまり迷わなかったでしょうが、家庭像が多様化すると、求める行政サービスも異なってくるので、今後は容易ではなくなってくるかと思います。
なお、こういう特集のときにいつも思うことは、働きウーマンたちの旦那や子供はどう思っているのかという視点も知りたいなということです。輝く働きウーマンを見る限り、家庭もうまく行っていると想像しますが、どういう苦労があって、というのも知りたいな、と。
ちょっと取り留めなくなってしまいましたが、この働きウーマンの特集号の東洋経済を読みながら、いろんなことを考えさせられました。しかし、ここ1年ほどの週刊東洋経済は、ビジネス雑誌の中では群を抜いて視点が面白いです。
日経が、「日経ヴェリタス」という金融関連情報を専門にあつかうタブロイド新聞を3月14日に創刊するということで、創刊準備号というものが少し前に送られてきていました。たぶん日経読者には全員送られていたと思いますので、目にした人も多かったのではないでしょうか?
ヴェリタスは、日経金融新聞と日経公社債情報の後続という位置づけだそうです。日経金融新聞も日経公社債情報も金融機関では必ず購読しているものでしたが、まあ、内容がマニアックと言えばマニアックであり、発行部数もさほど多くはなく(日経金融新聞で3万部台)赤字だったようです。その2紙を休刊してヴェリタスの発行となったとのこと。
ヴェリタスは個人投資家をも読者に加えたいとのことで、マネーリテラシーや金融リテラシーを向上させることをも視野に入れていると担当の方から聞きました。
で、その創刊準備号を読んだ印象ですが、正直買いなのかどうか、わかりません。ターゲット読者が見えにくいんですよね。個人投資家が読みたいものと、企業の財務担当者が読みたいものって、同じ金融というくくりでも大分違うと思いますが、ヴェリタスにはその両方が入っている印象で。両方入っているのがいい、という人と、絞ってほしいという人と二つありますよね。その意味では、日経金融新聞も日経公社債情報も、プロ向け、または、マニア向けということではっきりしていましたのでね。
個人投資家向けにすそ野を広げているので、読みやすくはないっているものの、それならいっそのこと、投資はしないけど、マネーリテラシーや金融リテラシーを高めたいと思っている人をも読者層に加えたほうがいいんじゃないかと思いました。今の作りだと、個人投資家を意識しすぎじゃないかなと。
毎週日曜日に送られてくる週刊ものなのですが、一週当たり500円です。1年以上の定期購読にすると一回当たり450円になりますが、経済雑誌の日経ビジネスの1年間の定期購読だと一週あたり460円ですので、それとほぼ同じ料金になります。他のビジネス雑誌である、週刊ダイヤモンドや週刊東洋経済も定期購読にすれば一週当たりの料金は大体そのあたりになります。ので、それらビジネス誌を読むのと同じぐらいの読み応えがあるかどうかがヴェリタスの成功のカギとなるでしょうか。
まあ、金融や投資に特化したメディアという意味では差別化できていますので、それらと比べるのはちょっと違うのでしょうし、私も迷うことなく定期購読を申し込みましたが、でも、創刊準備号を読む限りは、もうちょっと驚きみたいなのが欲しいなというのが正直な印象でした。実際のものは、準備号よりもボリュームは2倍程度になるみたいなので、創刊号以降に期待したいと思います。
ちなみに、ヴェリタスの標語は、マネーは英語よりグローバルな存在、ということですが、マネーも英語も苦手な日本人にとって、この標語はずっしりきますよね。。
あるブラインドテイスティングで、マクドナルドのコーヒーとスターバックスのコーヒーの味を比べてもらったところ、マックのコーヒーに軍配が上がったそうですが、そんなマクドナルドのコーヒーがリニューアルしたというニュースが先日流れていました。
マックのコーヒーは100円ですが、以前は紙コップに注がれたコーヒーでしたが、リニューアル後は容器をプラスチック製にして、飲み口つきのフタにして、豆も高級にし、それでも価格は100円据え置きだとのこと。こりゃ、すげーや、なんて思っていたら、偶然にも今朝、そのリニューアルコーヒーのサンプリングに遭遇しました。8時頃に渋谷駅から歩いていると、マクドナルドの店員さんが「新しいマクドナルドのコーヒーです!」と言って、商品をタダで配っていました。
よくある試飲は一口サイズの小さい紙コップに少量の液体が入っているだけですが、いただいたのは、まさに商品そのもの。
マドラー、ミルク、シュガーもトレーに乗っていて、「ハイ、どうぞ」と渡されるわけです。朝の寒い通勤時間帯にもらうと、そのありがたさは倍増。以前と比べてどう味が変わったかは正直わかりませんでしたが、確かにマックのコーヒーは以前からおいしかったので、今回もグッドでした。値段に比べると相当割安ですしね。
マクドナルドが新商品をサンプリングしたことって、今までに聞いたことがなかったので、このコーヒーに賭けるマックの意気込みが十分に伝わってきますよね。しかし、今朝はホント、ラッキーだったなあ。
最近は1歳になる息子の教育用にいくつかの番組を見せています。教育用と言うと大げさですが、ようは、言葉を覚えさせるためですね。
毎朝7時50分〜8時半が彼にとってのゴールデンタイム。NHKの教育テレビで、「クインテット」という音楽番組、「日本語であそぼ」、「ピタゴラスイッチ」、そして「いないいないばあ」をご飯を食べながら続けて見ています。それが終わったら保育園に行く支度をするという流れです。
以前はテレビを見せてもあまり興味を示さなかったのですが、これら番組に対しては如実に興味を示し、音楽に合わせて手を叩いたり、笑ったり、踊ったりと様々な反応を見せます。まだ1歳になるかならないかですので、番組内の言葉を理解しているかどうかは怪しいところ。しかし、この年齢の低い子供向けの番組は言葉に頼らない作りになっていて、これがすごいんですよね。
「おかあさんといっしょ」ぐらいになると、言語能力が付いてきた少し年齢の上がった子供が対象なので、番組も言葉に頼る作りになっているのですが、息子が見ている幼児向けのものは、言葉に頼らず映像と音楽で飽きないように作られているんですよね。これが、すごいなあ、と思って。
というのも、最近は私の頭の中は、息子が見ている番組の中で流れている音楽が常にどれか流れています。そして、ご飯を食べさせながら私もなんとはなしに番組を見るわけですが、まあ、楽しいんですよね。飽きないというか。「おかあさんといっしょ」になると少し飽きも出るんですが。
つまり、年齢の低い子供を楽しませる技術みたいなものって、それはすごいんじゃないかなと思ったのでした。言葉に頼らないという作り方。自分が人前で話すとき、コミュニケーションをするときにも十二分に参考にすべき点があるのではないかと思います。具体的にどこをどう参考にすればいいのか、そんなことを考えながら最近はそれら番組を見ています。
ただ、それらよりも、もっとすごいのがセサミストリート。英語を覚えてくれれば、という思いのもと、アメリカからDVDを何枚か購入し、数字を覚えるもの、アルファベットを覚えるものなどを見せているのですが、ずっと食い入るように見ていますね。何度見せても、キャキャと喜ぶんですよね。それもそのはずで、セサミはよく見ると、カメラのアングルとかのカメラワークと音響ワークがすごいんですよね。
セサミの番組に関しては、もう何度も見て、私はほとんどセリフすら諳んじてしまうようになってしまったのですが、やはり英語の教材としてピカイチですね。生きた英語と言うか、そのまま日常で生きている英語がそこにあって、教育用じゃないんですよね。テレビ東京での放送が終わってしまったのが残念です。ただ、テレ東のは、日本用にアレンジされていたので、そういう意味では、以前NHKでやっていたオリジナルセサミの時代が一番いいですね。
旧アイ・シー・エフの件で昨日4名逮捕ということで、私の親しい田中さんも逮捕されました。逮捕という言葉は、それだけで有罪確定みたいな響きがあるのでよろしくないのですが、結論的にはシロになって戻ってくるはずです。
わざわざ私が書くまでもなく、この方面に詳しい方々のブログでもご指摘のように、M&Aの価格を算定する人は、買収先企業の将来計画が正しいかどうかの検証をするポジションにはなく、今回の件も、単にDCFのやり方を知らない人たちの代理として「計算機」、または「ソロバン」の役目をしただけですからね。会社側から渡される将来計画に基づいてDCFをまわしてあげただけ、ということです。
そもそも、M&A実行時に算出した金額が、後になってみるとその通りにはならなかったということはよくある話で、そのそれぞれの場合に算出者が罪に問われることはないわけです。世紀の大合併と言われた自動車メーカーのダイムラーとクライスラーのM&Aも、最終的にはクライスラーをタダ以下の値段でファンドに引き取ってもらうことになりましたが、クライスラーの数兆円規模の買収金額が吹き飛んでも、ダイムラーとクライスラーが経営統合をしたときの買収金額を算出した人が有罪になるわけはなくて。
もし、当事者とグルになってわざと法外な値段を算出して、その見返りとして何らかの金銭的供与を受けたのであれば当然悪いわけですが、株を受け取ったわけでもなく、不当な利益供与があったわけでもない状況で、悪者になりえないんですよね。今回強制捜査が入ったので、田中さんがそれらを受け取っていないことが自明になりますので、それで不起訴ということになると思います。
そもそも今回の買収金額は8億円と報道されていますが、この程度の規模の買収金額算出では、フィーは数十万円程度でしかなかったでしょう。それぐらいの金額のために自らのキャリアを犯してまで協力するはずがないですよね。
自らは悪者になりたくない本当の悪者が、田中さんに濡れ衣を着せて自らの罪を軽くしようとしているというのが構図と考えるのが妥当でしょう。
報道では容疑を認めるとかの報道もありますが、計算機になったことを認めているだけで、それ以外のことを認めているわけはないでしょう(ってか、認めようがない)。また、各新聞社、テレビ局で社会部の担当となっているようで、最初から悪と決め付けた報道になっていますが、報道が必ずしも正しくはないことを私たちはここ数年のこういう金融、経済事件で学びましたしね。
今回の件で、いろんな方面から連絡をいただきましたが(まるで私は田中さんのマネージャー状態・笑)、みなさんが一様に、「まあ、田中さんに限ってはないよね。大丈夫なんでしょ?」という反応だったので、まさに人徳だなあと思いました。
今回の件は、私は田中さんと親しい中なので、何を書いても「結局は擁護でしかないじゃん」と言われるだろうなと思っていたので、何も書かないでおこうと思っていたのですが、書かないのも確かにどうかな、ということで、書いておきました。

 

戻る

アットローン、 アットローンの審査、 アットローンの即日キャッシング最新情報、 アットローンのキャシング比較など、 アットローンの申込みに関することの総合情報サイト。
アットローン、 アットローンの審査、 アットローンの即日キャッシング最新情報、 アットローンのキャシング比較など、 アットローンの申込みに関することの総合情報サイト。